薄毛で悩む女性のお客様からの相談・対処案|大手店と同等の製品が7万円~オーダメイド。まとめ購入不要の増毛も好評を頂いております
かつら
薄毛で悩む女性のお客様からの相談・対処案

薄毛で悩む女性のお客様からの相談・対処案

●お客様の相談内容
「34歳薄毛女性です。ノイローゼになりそうです。」というトピを立てさせて頂いたひよこと申します。沢山の方からレスを頂いて、ウィッグの使用を検討するようになりました。正直まだウィッグには多少なりとも抵抗がありますが、今の髪の状態で悩むより、別の解決方法を試すのもいいかなと思うようになりました。
自分なりに短い時間ですがウィッグを調べてみたのですが、何分たくさんのお店がありすぎて・・・。まずは大手メーカーでとも思っているのですが、小さい会社のものでも高品質で安価の物も沢山あるようなので選びきれません。大手のサロンで無料試着の予約をしていますが、その前に実際に使用されている方の生の声をお聞かせいただけたらと思いました。いくつか知りたいこと、不安に思うことがあるので、ウィッグを着用されている方にアドバイスを頂けたらと思います。宜しくお願いします。
1.ウィッグはやはり大手がいいのか、それとも他にも良いお店があるのか?
2.ウィッグは風に弱いと聞きます。自転車にはのれるのでしょうか?子供が小さいので自転車移動が基本の生活になっているので。
3.風が吹いてウィッグの髪が左右に分かれたとき、ウィッグの根本を見ればやはり「かつら」とばれてしまう物なのでしょうか?
4.現在歯医者に通院中です。ウィッグをつけたまま、あの治療姿勢ってできると思いますか?(髪の毛が後ろに流れる感じになるので)
5.自毛のカットなど美容院はどうすればいいのでしょうか?ウィッグOKの美容院もあるようです。でも近くに沢山ある美容院のWEBを見ても特に書いてありません。電話して聞いたりが必要なのでしょうか? ミセス向けの美容院に変えるべきでしょうか?
ウィッグ
●グッドジョブヘアの回答
1)最初は大手メーカーを検討しましたが、ウン十万円と高額のため、インターネットで一つ一つ探して、個人経営のお店を見つけました。行く前に電話などでおおまかな料金を確認してから行きましょう。教えてくれないところは怪しいです。私の場合は「完全オーダーメイド、100%人毛、ロング、前髪・サイドカット料込」で8万円-15万範囲であると思います。人毛の既製品でもサイズが合うものがあればもう少し安く手に入ります。ショートだと髪が伸びないのがわかりやすいのでロングにしました。
2)フルウィッグは髪が残っていない人は直接かぶりますが、髪が残っている人は直接かぶると髪がはみ出たり滑ってとれてしまうので、まずネットをかぶりその上にウィッグをかぶりピンなどでとめます。普通に生活する分にはこれで問題ありませんが、風が強い日はやはりとれる心配があります。なので自転車に乗るときはヘルメットをかぶった方が良いかも知れません。安全だし一石二鳥です。
3)左右に分かれたときというよりも、ウィッグとわかるのは、前髪・もみあげ・うなじの部分をあげたときです。この部分を見せなければほとんどばれません。風邪が強い日などは、予めもみあげとうなじ部分が見えないように後ろでとめるのはいかがでしょう
4)ネットを少しきつめにして、ピンでしっかりとめていればずれないで済むと思います。親知らずの抜歯しましたけど大丈夫でした。仮にばれたとしても、医療関係者は患者の事情に対していちいち気にしたりしませんので堂々としていましょう。
5)部分ウィッグをご使用になるのでしたら、その点も含めてサロンと相談するのがいいですよ。フルウィッグを使用になるのでしたら、自毛は見えませんから、お金をかけてカットする必要はないと思います。短くネットにおさめやすい長さがいいです。ちなみに合成繊維のウィッグは継続使用すると1年ほどで毛先から縮れてきます。
最初はお金かけたくなくて合成繊維のものを使用するお客様も少なくありませんが、結局人毛のオーダー品を購入されるお客様も多いような気がします。お手入れは通常使用で週1回洗えばOKです。7万~9万円で取り扱う女性ウィッグ専門の通販サイトもございますので是非御参照されてみてください。
かつら・ウィッグとは・・・・
■髪を補う装飾品として
加齢(親の遺伝が大きい)だけでなく、過度のストレスや抗がん剤の使用などによる脱毛症によって失われてしまった頭部の一部分、または全体の毛を補うためにかつらは使用される。特に加齢による脱毛用のかつらは、若く見せたいという心理的欲求が強く関わっていると言われている。
特に男性かつらについては、値段が高額であることが欠点となっている。女性のかつらとは違い、男性かつらは自分の頭の形状・年齢・髪質などにぴったり合うかつらでなければ不自然に見えるため、ほとんどが受注生産になり、かつら一つ当たり約50万円から100万程度が相場となっている。それでも人によっては生え際の不自然さが目立つ場合があり、一目でかつらと判断されることもある。かつら生産は労働集約的産業であり、製造費のうち人件費が比較的大きな割合を占めることから、現在ではほとんどが中国などの人件費の安い国で生産されている。
また、夏場や梅雨時、雨が降るような湿気の多い日などにかつらを着用していると、頭部が極端に蒸れるという現象に見舞われることがある。こういった場合、一度かつらをその場で外すなどし、頭部の汗や、汗でぬれたかつらなどをハンカチなどで拭かなければ、頭部に激しいかゆみや軽いただれをもたらしたり、かつら自体の品質を低下させるなどの恐れが生じる。これが自分にとって重要な人(上司や交渉先のお偉いさん)と面会していたり、通勤通学中など、かつらを外すことが難しい状況で起こる可能性を十分に考慮しなければならない。このような場合、トイレに駆け込むなどの対処が一般的であるが、これもかつらが敬遠される理由の一つである。 このような目的で用いられるかつらは、一種の恥部としてとらえられる「ハゲ」を隠すために用いられるものという印象が強く、かつらを使っていることは隠すべきことという意識が着用者・非着用者を問わず強い。
少しかつらが後ろ・横にずれることがあっても、その着用者は気づかない場合がある。ある相手と話していたりする場合、相手の人間はその人との人間関係を損ないたくないという気持ちが働き、そのことには触れないが、かえって人間関係をぎくしゃくさせてしまう可能性がある。テレビの暴露番組や、その他のバラエティ番組で「あの芸能人はかつらをかぶっている」などの話のネタとして「かつら」が持ち出されることもある。またタモリといったタレントは、自分がかつらをかぶっているタレントではないかという噂を逆に利用して、話のネタとして利用している場合もある。
■髪型を変える装飾品として
かつらは髪型や髪の色全体を変えて見せるためにも用いられる。設定が西洋であったり、昔の時代である演劇や時代劇といったドラマなどで、俳優の現在の髪型からはセットすることが不可能であったり、たとえ可能であっても日常生活に支障が出たり、一々セットするよりもかつらをかぶったほうが手軽な場合に用いられる。
『8時だョ!全員集合』などのコントでは爆発シーンの後のお笑い芸人、アイドルの頭に巨大なアフロのカツラをかぶせて、視聴者の笑いを誘うために用いられる場合もある。ヘアバンドと組み合わせて用いる、頭頂部から後ろの部分のみのハーフウィッグ、日本髪を結うときにその形状を保つためのかもじ、アップスタイルやツインテール、シニヨンなどの形状になった付け毛(バンス)等もかつらに含まれる。
近年はファッションアイテムや女性対象のものを「ウィッグ」と呼ぶ傾向が見受けられる。アニメやゲームの登場人物のキャラクターに扮するコスプレの業界においてはウィッグが標準的な呼び方となっている。また、医療用かつらでも、女性用の場合はウィッグという言葉を使う会社(メーカー)もある。女性用 ウィッグ通販