増毛のメリット・デメリットとグッドジョブの対処|大手店と同等の製品が7万円~オーダメイド。まとめ購入不要の増毛も好評を頂いております
かつら
増毛のメリット・デメリットとグッドジョブの対処

増毛のメリット・デメリットとグッドジョブの対処

薄毛
増毛の歴史ですが、某大手メーカーが人工毛を数本、1本の自毛に結び付けて毛を増やす増毛商品を販売したのが始まりで、意外とその歴史は古く、25年以上経っています。1本の自毛に4本から6本、そして10本を取り付ける事で毛量を増やすものまで出来てきましたが、現在では2本から4本を取り付ける増毛法が主流です。
実はこの増毛、満足しているお客様は少ないのです。(過去のメーカー勤務での感想です)毛を増やすと言う事で、イメージ的には「増毛は自然」というイメージでメーカーは広告をしていますが、実際に増毛をしてみると、お客様が思うように増えない事が多いのです。どういう事かと言うと・・・・
人間の髪の毛は約10万本と言われます。そして薄毛の目立つ、前から天頂部の大体の面積は、頭髪の約2~3割弱程度ですので、2~3万本といったところです。この3万本が減ってくると薄毛が目立つのですが、薄く感じ始めるるのは、やはり3分の1から半分くらい減ってきた頃でしょうか・・・そして、頭髪がさみしくなってきて、「そろそろ増毛でも・・・」と言う事になるわけです。
しかし、少なくなったその髪の毛本数、1万本から3万本です。この脱毛分を補う為に人工的に増毛していくわけですが、一気に1万本を頭に増毛出来るわけではありません。これは、時間的な制約があるからです。1時間に増毛を取り付けられる本数は、100ヶ所から150ヶ所です。あとは、増毛タイプ(何本取り付けるか)によって違いますが、平均で1時間あたり600本から800本の増毛するのが標準的だと思います。なので、5時間がんばっても3000本から4000本を増毛することしかできません。(その5時間の間は、増毛メーカーのイスに座りっぱなしか、イスを倒して寝っ放しで増毛するわけです。余談ですが、これ位の長時間の施術の場合は、増毛を行なう技術者は数人入れ替わる事が多いです。)
そして5時間の増毛(頑張り)の結果、上記本数の髪の毛が増えるわけですが、脱毛した数には追い付きませんので「増毛して毛は増えたけど物足りない・・・」となり、別に日に予約をして更に増毛の補充をしていくわけです。しかし、脱毛が進んでいるから薄毛になったわけなので、当然せっかく結び付けた増毛も、自毛の脱毛と一緒に抜けてしまうわけです。よく増毛のメーカー側としましては「増毛の取り付けは丈夫な毛を選んで付けるので大丈夫ですよ」といいますが、見た目は丈夫でもいつ抜ける髪の毛なのかは、誰にも分かりません。
もう一つ問題なのが、根元に増毛を結んでも毛が伸びるので、どんどん上にあがってくる事です。上にあがれば根元は自毛一本になりますから、2・3カ月もすると、肝心の根元に増毛が無い状況になります。更に、自毛1本に対して数本結び付ける為、毛先に重さが出て根元がつぶれやすくなります。そして、人工毛が絡んだり、縮れたり、結び目がくしに引っかかったりして、自毛が抜けやすくなるケースもあります。更に、弱っている自毛に増毛を結ぶと言う事は、増毛の分の重さが自毛に負荷としてかかってくると言う事です
結局、増毛前と増毛後を比べても見た目はあまり増えないで、自毛と一緒に増毛が抜けてしまう「使い捨て状態」になる事が多いのです。と、まあここまであまり良い事は言っていませんが、そんな増毛にも最大のメリットがあります。あまり増えた感じがしないので、「増毛しても目立たない」事です。そして、このタイプの増毛が合う人もいます。
1、脱毛が進行しない方(生まれつきの薄毛や、女性の薄毛など)
2、髪の毛の伸びるのが遅い方(自分では判断が難しいですが・・・)
3、バーコードのスタイルの方(根元にボリュームが要らないから)
と、非常に限定されますね。それでも、まずはチョットだけ増毛してみたい方にアドバイスです。初めて増毛する時は、無料の増毛体験か、1000本以下で始める事です。そして、最初に増毛本数をまとめて購入するのではなく、1回1回料金を精算できる増毛メーカーで行なうのが、非常に重要です。
まず最初に気になる部分に1000本以下を増毛したら、その後2ヶ月以上は様子を見て、自毛が伸びてきた時の引っかかりや、増毛が自毛と一緒に脱毛してきた時の状態等をよく観察する事です。増毛と2~3カ月付き合ってみて、それで良い感じと思えば続けていけばよいと思います。増毛というものは、数か月試さないとメリット・デメリットは分からないので、慎重に検討した方が良いです。
グッドジョブヘアでは新規で増毛をご検討のお客様には、最大で500本の無料キャンペーンを実施しております。また当店の増毛法の場合は再利用が可能な方法を実施している為に、増毛した毛が上に上がってきた場合もメンテンス可能ですので安定した毛量をキープできる事がお客様に大変好評頂いております。勿論、契約と言う概念を強要する事はございませんので最初から数万本のまとめ購入等もございません。お客様からご要望の本数のみ1本25円で販売させて頂いておりますので経済的負担も大手さんに比べると格段に低いものと出来ております。
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かつら・ウィッグとは・・・・
■髪を補う装飾品として
加齢(親の遺伝が大きい)だけでなく、過度のストレスや抗がん剤の使用などによる脱毛症によって失われてしまった頭部の一部分、または全体の毛を補うためにかつらは使用される。特に加齢による脱毛用のかつらは、若く見せたいという心理的欲求が強く関わっていると言われている。
特に男性かつらについては、値段が高額であることが欠点となっている。女性のかつらとは違い、男性かつらは自分の頭の形状・年齢・髪質などにぴったり合うかつらでなければ不自然に見えるため、ほとんどが受注生産になり、かつら一つ当たり約50万円から100万程度が相場となっている。それでも人によっては生え際の不自然さが目立つ場合があり、一目でかつらと判断されることもある。かつら生産は労働集約的産業であり、製造費のうち人件費が比較的大きな割合を占めることから、現在ではほとんどが中国などの人件費の安い国で生産されている。
また、夏場や梅雨時、雨が降るような湿気の多い日などにかつらを着用していると、頭部が極端に蒸れるという現象に見舞われることがある。こういった場合、一度かつらをその場で外すなどし、頭部の汗や、汗でぬれたかつらなどをハンカチなどで拭かなければ、頭部に激しいかゆみや軽いただれをもたらしたり、かつら自体の品質を低下させるなどの恐れが生じる。これが自分にとって重要な人(上司や交渉先のお偉いさん)と面会していたり、通勤通学中など、かつらを外すことが難しい状況で起こる可能性を十分に考慮しなければならない。このような場合、トイレに駆け込むなどの対処が一般的であるが、これもかつらが敬遠される理由の一つである。 このような目的で用いられるかつらは、一種の恥部としてとらえられる「ハゲ」を隠すために用いられるものという印象が強く、かつらを使っていることは隠すべきことという意識が着用者・非着用者を問わず強い。
少しかつらが後ろ・横にずれることがあっても、その着用者は気づかない場合がある。ある相手と話していたりする場合、相手の人間はその人との人間関係を損ないたくないという気持ちが働き、そのことには触れないが、かえって人間関係をぎくしゃくさせてしまう可能性がある。テレビの暴露番組や、その他のバラエティ番組で「あの芸能人はかつらをかぶっている」などの話のネタとして「かつら」が持ち出されることもある。またタモリといったタレントは、自分がかつらをかぶっているタレントではないかという噂を逆に利用して、話のネタとして利用している場合もある。
■髪型を変える装飾品として
かつらは髪型や髪の色全体を変えて見せるためにも用いられる。設定が西洋であったり、昔の時代である演劇や時代劇といったドラマなどで、俳優の現在の髪型からはセットすることが不可能であったり、たとえ可能であっても日常生活に支障が出たり、一々セットするよりもかつらをかぶったほうが手軽な場合に用いられる。
『8時だョ!全員集合』などのコントでは爆発シーンの後のお笑い芸人、アイドルの頭に巨大なアフロのカツラをかぶせて、視聴者の笑いを誘うために用いられる場合もある。ヘアバンドと組み合わせて用いる、頭頂部から後ろの部分のみのハーフウィッグ、日本髪を結うときにその形状を保つためのかもじ、アップスタイルやツインテール、シニヨンなどの形状になった付け毛(バンス)等もかつらに含まれる。
近年はファッションアイテムや女性対象のものを「ウィッグ」と呼ぶ傾向が見受けられる。アニメやゲームの登場人物のキャラクターに扮するコスプレの業界においてはウィッグが標準的な呼び方となっている。また、医療用かつらでも、女性用の場合はウィッグという言葉を使う会社(メーカー)もある。女性用 ウィッグ通販